漫画

よふかしのうた 第三巻 登場人物・あらすじ・感想

投稿日:2020年4月26日 更新日:

カラオケ
よふかしのうた 3 少年サンデーコミックス

著:コトヤマ
出版社:小学館

仕事に疲れたOL、白河キヨスミとの出会いを経て、コウは相変わらず夜更かしを続けています。

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登場人物

桔梗セリ(ききょう せり)
見た目、女子高生な吸血鬼
服装だけでなくノリも女子高生。
吸血鬼は人を恋に落とし吸血する事で眷属を増やす為、基本的に全員異性にとって魅力的な振る舞いをする事に長けている。
彼女達はナズナと違い恋愛話は平気だが、下ネタには弱いようだ。

平田ニコ(ひらた にこ)
パンツスーツの赤髪の吸血鬼
サバサバした姉御肌の女性

小繁縷ミドリ(こはこべ みどり)
黒髪ショート、大きめセーターの吸血鬼
小柄で巨乳。話術に長ける。

蘿蔔ハツカ(すずしろ はつか)
オカッパでスレンダーな吸血鬼
一人称は僕。

本田カブラ(ほんだ かぶら)
セクシードレスの吸血鬼
大人の魅力を振りまく愛人タイプ。

夕真昼(せき まひる)
中二男子
コウとアキラの幼馴染で共通の友人。
成績優秀、スポーツも得意、同年代だけでなく教師にも受けがいい愛されキャラ。
実家はお花屋さん。
現在、コウと同じく夜更かしにハマっている。

秋山(あきやま)
浪人生
高校から付き合っていた彼女に、大学受験失敗を機に振られた。
その事で落ち込んでいた時に偶然セリと出会う。

あらすじ

その日も夜更かしに出たコウは、ナズナと会えず夜の街を歩いていた。
キヨスミと偶然出会い、彼女から先日の事で礼を言われた後、コウは突然の雨に降られ雨宿りに高架下へ駆け込んだ。

そこでサラリーマンにナンパされていた女子高生と出会う。
ナンパ待ちをしていたと話す彼女を、コウは彼女の夜遊びは危険ではと心配する。

そんな事を考えながら彼女と話すうち、その女子高生は不意にコウに抱きつき耳元で彼の名前を囁いた。
大きく開いた口に鋭い牙が覗く。

反応できず呆然としていたコウを他所に、突然現れたナズナが女子高生の腕を斬り飛ばした。
コウに手を出した事で苦情を言うナズナに、女子高生は吸血鬼のルールを語りながら慌てる様子も無く飛ばされた右腕を拾い上げ、事もなげに繋げた。

感想

今回はナズナの同族吸血鬼の女性が多数登場しました。
五人とも全く異なるタイプだったのは、彼女達の言う眷属作り(こづくり)の為、ターゲットが被る事を防ぐためかな等と考えてしまいました。

確かにあれだけ個性の違うメンバーなら、獲物である男性も琴線によって被る事は無い様に思います。
まぁ、セクシーお姉さんのカブラは他人の物を盗るのが好きらしいので、トラブルが多そうでしたが。

まとめ

今回登場したのは全員女性の吸血鬼でした。
そのうち男性の吸血鬼も出たりするのかな?
次巻はナズナとミドリがメイドになるみたいです。
今から読むのが楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この作品はサンデーうぇぶりにて一話二話が無料で閲覧いただけます。
作者のコトヤマさんのアカウントはこちら

※イメージはpixabayのcitypraiserによる画像です。
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