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ざつ旅 -That’s Journey- 第七巻 旅先・感想

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海鮮丼
ざつ旅 -That’s Journey- 7 電撃コミックスNEXT

著:石坂ケンタ
出版社:KADOKAWA

SNSのアンケートでの旅で鈴ヶ森ちか(すずがもり ちか)が旅した都道府県は18都府県となった。(2021年10月現在)。
そして今回、彼女は友人のはっすー(蓮沼暦(はすぬま こよみ))と共に憧れの地である北の大地へと足を踏み入れる。

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今回の旅先等と各話感想他

北海道、道南
友人はっすーと二人、新幹線で新函館北斗駅からスタート。
ちかは最北端の宗谷岬等を巡りたいと考えていたが、北海道の広さに断念。
今回は道南を巡る旅となった。

感想
真っすぐな道と広がる農地。描かれた風景からも広大な北海道の雰囲気が感じられるエピソードでした。
また、はっすーが先生になる為、受けた教育実習の話をしていたり、作中の時間が流れているのを感じました。
海鮮丼にお寿司、すごく美味しそうでした。

北海道、道東
担当の吉本のアイデアで空港識別コードでアンケート。
結果はオホーツク紋別空港。
ちかにとっては初めての飛行機で道東へ飛び、後輩の鵜木ゆい(うのき ゆい)の運転するレンタカーで、サロマ湖の先のノトロ湖近くのお寿司屋さんへ。


二回連続で北海道の旅。
サンゴ草(秋に赤く染まる塩湿地に生える植物)の群生地、能取岬、天に続く道と巡った場所はどれも北海道の広さを感じられる場所でした。

新潟
ネームにつまりアンケート。
新潟で魚沼産コシヒカリを食べる旅へ。

感想
新潟への旅は一人旅。
地元の人に紹介されたレストランがピンポイントで閉まっていたり、なんだか別の意味で持ってるなぁと思いました。
いっぱい歩いたあとのぬる湯温泉とコシヒカリ、すごく気持ちよさそうですごく美味しそうでした。

感想

今回は北海道の道南と道東の旅の様子がメインで描かれました。
はっすーとゆい、二人と巡った北海道はとても広々としていてとても気持ちがよさそうでした。

ただ、時期的な事とあまりに広すぎて道南も道東も全てのスポットを巡るとはいかないようでした。

函館山のロープウェイ、大沼公園、知床横断道路等。
今回行けなかった場所にもいつかリベンジしてほしいです。

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まとめ

次はどこに向かうのか。
バイクが好きなので、ツーリングの旅もまた見てみたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この作品はComicWalkerにて一部無料でお読みいただけます。

※イメージはPixabayのSharon Angによる画像です。
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